ONE SHOT!
~愛すべき一発屋たち~
一発屋よ、永遠に!
製作者:えんじぇる。
2025/06/29更新
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「一発屋」とは
主に1980年代洋楽界に出現した、一曲だけヒットして静かに表舞台から消えて行ったアーテイスト達。
注1:ファンは良く知っているが、一般のファンには「一発屋」と思われているのは「ONE SMASH」としています。
注2:「えんじぇる。の呪い」・・・えんじぇる。がデビュー曲を気に入ると、「一発屋」になるという呪い。
注3:特別枠として、えんじぇる。がたまに聴きたくなる曲を「A's Select」としています。
注4:選曲はえんじぇる。の主観によります。たまに思い出して聴きたい曲です。
注5:アイテム紹介画像はアマゾンでの紹介リンクになっています。
One Shot「雨をみたかい」CCR(1970)
ベトナム戦争反対の象徴として、放送禁止になったことがある。
One Shot「喜びの世界」Three Dog Night(1970)
これも未だに耳にする曲だ。
One Smash「悲しき鉄道員」Shocking Blue(1970)
ちなみにあまり鉄道員が主役の歌ではない。「Venus」も売れたが、こちらを選曲
One Shot「ウィズアウト・ユー」Nilsson(1971)
グラミー賞受賞。今聴いても良い曲。切ないラブソングだ。
One Shot「カントリー・ロード」John Denver(1971)
カントリーの代表曲。ジブリアニメ「耳をすませば」で劇中歌として使用(カバー)された。たくさんのアーティストにカバーされた。
One Shot「シェリーに口づけ」Michel Polnareff(1972)
今でもTVで耳にする軽快な曲。
A's Select「テイク・イット・イージー」Eagles(1972)
後に「ホテル・カリフォルニア」を発表するイーグルスのデビュー曲。
One Shot「スモーク・オン・ザ・ウォーター」DEEP PURPLE(1972)
イントロが未だに印象的で、TVでもよく使われる。
One Shot「アローン・アゲイン」Gilbert O'Sullivan(1972)
アニメ「めぞん一刻」の主題歌に使われた。さわやかで居心地の良い曲。
One Shot「幸せの黄色いリボン」DAWN(1973)
これも未だにTVで使われる曲だ。
One Shot「やさしく歌って」Roberta Flack(1973)
やさしく切ないラブソング。
One Shot「サタデイ・ナイト」Bay City Rollers(1974)
ゴリエにもカバーされた。これも未だにTVで使われる曲だ。
One Shot「スカイ・ハイ」Jigsaw(1975)
スカイダイビングのシーンで多用されるが、内容は単に失恋の歌。ミル・マスカラスの入場曲として使用された。
One Shot「愛がすべて」The Stylistics(1975)
愛情のもの悲しさが心に響く名曲。ものまねタレントのビジー・フォーがパフォーマンスした。
One Shot「Y.M.C.A.」Village People(1978)
日本では西城秀樹にカバーされた。
One Shot「ハロー・ミスター・モンキー」ARABESQUE(1978)
日本では猿が画面に出ると使用される。
One Shot「アイ・ウィル・サバイヴ」Gloria Gaynor(1978)
ほとんど早口言葉な歌。マット・デイモン主演の映画「オデッセイ」のスタッフ・ロールに流れた。
One Smash「ジンギスカン」Dschinghis Khan(1979)
2023年再ブレイクした。「モスクワ」も有名だが、こちらを選曲。
One Shot「ラジオ・スターの悲劇」Buggles(1979)
MTV開局1曲目に放送された曲。その後、何度もカバーされた。後にエイジア、イエスに参加するジェフリー・ダウンズがいたバンド。
技術革新の裏側を歌った曲。
One Smash「コール・ミー」Blondie(1980)
確か2作の映画の主題歌に使用された。この曲が一番ヒットした。
One Smash「ローズ」Bette Midler(1980)
名曲中の名曲。歌詞の内容はスマップ/槇原敬之の「世界にひとつだけの花」に通じるもの。
One Shot「ニューヨークシティ・セレナーデ」Christopher Cross(1981)
曲のイメージを大切にして、長らくジャケットに顔写真を出さなかったアーティストだった。一応、映画の主題歌だったが、映画の方はさっぱりだった。
透き通るのびやかな高音が最高だった。
One Shot「モーニング・トレイン」Sheena Easton(1981)
朝にふさわしいさわやかな曲だった。朝の情報番組のBGMとして使用されていた。
One Shot「ノックは夜中に」Men At Work(1981)
イントロのサックスが印象的な曲だった。
One Smash「フィジカル」Olivia Newton-John(1982)
それまでのカントリー風なオリビアと違い、大きくイメチェンした曲だった。杏里の「オリビアを聴きながら」とはこの人のこと。
One Shot「愛はかげろうのように」Charlene(1982)
女性が女性に語り掛ける、何とも優しく、ほのかに悲しい曲。深く考えさせられる。
One Shot「アイ・オブ・ザ・タイガー」Survivor(1982)
映画「ロッキーⅢ」の主題歌だった。後にボーカルが変更されるが、なぜか誰にも気にされなかった?
One Smash「素直になれなくて」Chicago(1982)
既に大御所だったシカゴのボーカルがピーター・セテラになり、スマッシュヒットした曲。プロデュースがデヴィッド・フォスター。
One Smash「炎のランナーのテーマ」Vangelis(1982)
映画「炎のランナー」の主題歌だった。ロサンゼルス・オリンピックのテーマとして使われた。
One Shot「ミッキー」Toni Basil(1982)
ゴリエのカバーでリバイバル・ヒットしたが、元々60年代の曲のカバーだった。
One Shot「君の瞳に恋してる」Boys Town Gang(1982)
後にペットショップボーイズにカバーされた曲。
One Shot「君はTOO SHY」Kajagoogoo(1982)
デビュー前のスキャンダルで脱退したリマールが元いたグループ。
One Smash「見つめていたい」Police(1983)
何とも切ない曲。TVドラマ「フレンズ」にも使用された。
One Shot「フラッシュダンス What a Feeling」Irene Cara(1983)
映画「フラッシュダンス」の主題歌。ドラマ「スチュワーデス物語」の主題歌として日本語カバーも発売された。
えんじぇる。はDVDも持ってたりします。
One Shot「リラックス」Frankie Goes To Hollywood(1983)
過激なPVが放送禁止になったりした。これもえんじぇる。の呪い?
One Shot「雨音はショパンの調べ」Gazebo(1983)
物悲しい音が綴られていく名曲。日本語カバーも発売された。
PVのストーリーがよくわからないかも。
One Smash「ロンリー・ハート」YES(1983)
今でも活動しているプログレ・バンドの老舗YESをチャートの表舞台に立たせた一曲。
ジョン・アンダーソンの鉄琴のような声が特徴的だった。
One Smash「愛のかげり」Bonnie Tyler(1983)
ミートローフの盟友ジム・スタインマン作曲。「ロックオペラ」と呼ばれた新ジャンルの曲。
One Shot「マニアック」Michael Sembello(1983)
映画「フラッシュ・ダンス」の劇中曲。マイケル・センベロがデモテープを送り間違えた逸話で有名。
One Shot「カモン・アイリーン」Dexys Midnight Runners(1983)
たぶん今でもどこかで耳にする曲。
One Smash「レッツ・ダンス」David Bowie(1983)
それまでマニアックだったデヴィッド・ボウイがチャートの表舞台に立った曲。
One Shot「ミスター・ロボット」Styx(1983)
「ドモアリガト」等の日本語のフレーズで有名。
One Shot「ロックバルーンは99」Nena(1984)
ドイツ語版、英語版共にヒットしたボーカルNenaの曲。1984年全米2位。
ドイツ語版
英語版
One Shot「今夜は青春」Fire Inc.(1984)
映画「ストリート・オブ・ファイヤー」の主題歌。日本では「今夜はエンジェル」としてカバーされた。ジム・スタインマン作曲。
A's Select「ビートに抱かれて」Prince(1984)
プリンスの曲の中でえんじぇる。のイチオシ。
One Smash「フットルース」Kenny Loggins(1984)
同名タイトル映画の主題歌。
One Smash「ジャンプ」Van Halen(1984)
ボーカルにサミー・ヘイガーを迎えたヴァン・ヘイレンを、チャートの表舞台に立たせた曲。
One Shot「ゴーストバスターズ」Ray Parker Jr.(1984)
同名映画の主題歌だった。
One Shot「オーバーナイト・サクセス」Teri Desario(1984)
一夜にしてスターになるというアメリカン・ドリームを歌った曲。
ソニーのCMに使われた。
One Shot「Never Ending Storyのテーマ」Limahl(1984)
これまた一発屋のカジャグーグー脱退したリマールの曲。女性とのツインボーカルだったりする。
映画のシーンが使われているPV。
One Smash「カーマは気まぐれ」Culture Club(1984)
カルチャークラブ一番のヒットソング。一時期はMTFを揶揄されるイメージで使われていた。
One Smash「ユー・スピン・ミー・ラウンド」Dead or Alive(1984)
ボーイ・ジョージと対比されたピート・バーンズ。全英1位。
One Shot「テイク・オン・ミー」a-ha(1985)
デビュー曲にして唯一無二のヒット曲になった。1985年全米1位。
マンガと現実が織り交ぜられるPVが評価された。
One Smash「パワー・オブ・ラヴ」Huey Lewis & the News(1985)
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌だった。
One Smash「ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル」Eurythmics(1985)
発売から数十年後かにテレビCMとして使用され、リバイバル・ヒットした。
One Shot「ロック・ミー・アマデウス」Falco(1985)
衝撃的な曲だったが、人気は続かなかった。
One Shot「セント・エルモス・ファイアー」John Parr(1985)
同名映画の主題歌だった。日本では記憶喪失のアーティストと言われたが、事実と違っていた。
One Shot「Life In A Northern Town」Dream Academy(1985)
この曲もえんじぇる。は「売れる」と思ったが、えんじぇる。の呪いのせいかも知れない。
One Shot「Eat You Up」Angie Gold(1985)
荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」の原曲。
A's Select「All I Need Is Miracle」Mike&The Mechanics(1985)
ジェネシスのマイク・ラザフォードのバンド。この曲もぜひ紹介したい。
One Shot「ウィ・アー・ザ・ワールド」USA for Africa(1985)
ボランティアソングの定番だった。プリンスが参加していないのが、えんじぇる。的には不満。
One Shot「ファイナル・カウントダウン」 Europe(1986)
今でも耳にすることが多い一曲。カヴァーも多い。1986年全英1位。
ボカロFUKASEではなんとも迫力が無かった( ノД`)シクシク…。
One Shot「タッチ・アンド・ゴー」Emerson,Lake&Powell(1986)
ELPのカール・パーマー不在の間だけの短命なバンド。イントロは今でもTVで使用されている。
イントロが何とも良い感じ。
One Shot「When The Heart Rules The Mind」GTR(1986)
ASIA/YESのスティーヴ・ハウとジェネシスのスティーヴ・ハケットの短命なバンド。プロデュースがASIA/YESのジェフ・ダウンズ。
One Shot「ジーズ・ドリームス」Heart(1986)
これもえんじぇる。の呪いのせいだったかも知れない。
One Shot「CHA-CHA-CHA」Finzy Kontini(1986)
日本では石井明美によってカバーされた。
One Shot「You Keep Me Hangin' On」Kim Wilde(1986)
オリジナルは1966年の曲。何度もカバーされていた。
One Smash「Your Wildest Dreams」The Moody Blues(1986)
「サテンの夜」以来、ムーディーブルースが久しぶりに表舞台に立った曲。
One Shot「バーニング・ハート」Survivor(1986)
実はボーカルが変わっての一発。映画「ロッキーⅣ」の主題歌。
One Shot「愛は吐息のように」Berlin(1986)
トム・クルーズ主演の映画「トップガン」の挿入歌。ジョルジオ・モロダー作曲。
良い曲だけど、本当にこの曲だけだった。
A's Select「When Tomorrow Comes」Eurythmics(1986)
ユーリズミックスの曲の中で、えんじぇる。の一番のお気に入り。
One Shot「ルカ」Suzanne Vega(1987)
優しいフォークソングっぽいが、内容はシビア。
One Shot「ラ・バンバ」Los Lobos(1987)
一世を風靡したダンス曲?
One Shot「愛に抱かれた夜」Cutting Crew(1987)
抒情的な曲で華々しく登場したカッティング・クルー。えんじぇる。の呪いのせいかも知れない。
One Smash「愛はとまらない」Starship(1987)
既に超ベテランだったスターシップの、映画「マネキン」の主題歌。1987年全米1位。
映画のシーンが使用されているPV。
One Shot「ヘヴン・オン・アース」Belinda Carlisle(1987)
えんじぇる。がこんな曲を歌いたいと思っていた曲。歌詞の内容も可愛らしい。
ボカロマクネナナでカバーしてみました。
A's Select「Always On My Mind」Pet Shop Boys(1987)
古くはプレスリー、ウィリー・ネルソンが歌った曲のカバー。えんじぇる。のお気に入り。
One Smash「トゥゲザー・フォエヴァー」Rick Astley(1988)
「黒い声を持つ21歳」と呼ばれた特徴のある声だった。1988年全米1位。
確かに声と顔が一致しない。
One Shot「セット・オン・ユー」George Harrison(1988)
言わずと知れた元ビートルズメンバーの心地良い曲。
One Shot「ラッキー・らヴ」Kylie Minogue(1988)
とても可愛らしい曲だった。。
One Shot「オリノコ・フロウ」Enya(1988)
えんじぇる。にはあまりピンときませんでしたが(;^_^A。
One Shot「トイ・ソルジャー」Martica(1988)
未成年のドラッグ使用を歌った曲。1989年全米1位。
途中の少女たちのコーラスが切ない。
One Shot「リヴィング・イヤーズ」Mike&The Mechanics(1989)
ジェネシスのマイク・ラザフォードのプロジェクト・バンド。グラミー賞を獲得した。
親子の関係の儚さを歌った曲。
A's Select「愛にすべてを捧ぐ」Meat Loaf(1993)
追悼ミートローフ&ジム・スタインマン。「ロックオペラ」の代表曲。
A's Select「Wake Me Up」Avicii(2013)
久しぶりに気に入った曲だった。追悼アヴィーチー。
ボカロFukaseでカバーしてみましたが。。。